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【米国】米情報機関、イラクで「完全な誤り」…独立委が報告[04/01]

4 コメント 2018/03/15 04:42 カテゴリ/板名 世界情勢 /  ニュース国際+

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作成日時 5765-04-01 23:41 最終レス日時 2005-04-02 14:49

関連ワード 米国  米情報機関  イラク  完全  誤り  独立委  報告  04/01

オリジナルURL http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1112366487/l50

  • 1 .  パキュンパキュンパキュンφ ★  5765/04/01(月) 23:41:27


    「米情報機関、イラクで「完全な誤り」…独立委が報告」

    世界各地で進められている大量破壊兵器の開発・保有計画に対し、米国の情報機関がどこまで
    把握能力を持つかを審査してきた米独立調査委員会は31日、1年余にわたる調査の結果を
    ブッシュ大統領に提出し、機密部分を除く内容を公表した。
    約600ページにわたる報告は、イラク・フセイン政権の大量破壊兵器に関する情報収集
    活動が「完全に誤りだった」と断じ、15組織にまたがる情報機関の間の連携のまずさや
    非効率を具体的に指摘、「国家拡散対策センター」の創設など74項目の改革を提唱している。
    昨年2月に大統領が設置した「大量破壊兵器を巡る米情報機関の能力についての委員会」は、
    チャールズ・ロブ元上院議員(民主党)、ローレンス・シルバーマン連邦高裁判事を共同議長に、
    政治家や元情報機関幹部など9人で構成されている。
    イラクで大量破壊兵器の有無をなぜ見誤ったかの分析に加え、イランや北朝鮮、リビアにも
    調査対象を広げて中央情報局(CIA)、国家安全保障局(NSA)などの能力を洗い直してきた。
    報告はまず、イラクについての情報活動を「米近代史上、最も大きな害をもたらした失敗」
    と位置づけた上で、情報分析の貧弱さと、スパイが相手国の人間を介して機密を直接仕入れる
    「ヒューミント」と呼ばれる情報収集の能力の弱さの両方を指摘した。
    北朝鮮やイランなど他国の状況把握では、「世界の最も危険な国々の核開発計画について、
    不安になるぐらいわずかの情報しか持っていない」と記述している。
    北朝鮮側に“手の内”をさらすのを避けるため、詳細はすべて機密扱いとされたが、
    政府筋によると、「核開発能力に関するこれまでの試算の根拠にも疑問を投げかける」
    厳しい評価が下された模様だ。

    引用元:読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/ (2005/4/1/01:46)
    http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050331i211.htm
  • 2 .  月の砂漠の名無しさん  5765/04/02(火) 01:28:07

    世界は何時も正しい認識で動いていた、なんていうのは妄想。
    誤解と錯誤、指導者の思いつきに左右された。
    それは今も変わらない。情報を解析するのが人である限り、
    これからも続く。しかし、こういう事が明かされるのも、アメリカン。
  • 3 .  月の砂漠の名無しさん  5765/04/02(火) 04:27:39

    日本だとうやむやのままで
    中国だと捏造、
    ロシアだと関係者が消されるからな。
  • 4 .  月の砂漠の名無しさん  2005/04/02(土) 14:49:38

    >>3
    これは評価するべきでしょうな

    日本はいまだに検証出来ないでいるのですから

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